長い梅雨が明けてから、びっくりするような暑い日が続いています。
周りで「熱中症になりかけて。。」というお話も聞くことがあります。
「外に出ない」が、コロナのことも考えれば安全なのでしょうが、
それも長く続けてはいられないので、気をつけて気をつけて外に出ています。

普段からレッスンに通い、汗が出る、ということに慣れているので
「暑さ」には多分少し強い方だと思いますが
「その油断が危ないよ〜〜」と友人の看護師さんに注意いただき
水分補給、睡眠、食事、気をつけています。
知り合いの方のお子さんが、先日学校の部活中に熱中症になってしまい
お迎えに行ってきた、という話を聞きました。
体育館で部活中、麦茶を1L飲んで練習をしていたのですが
練習後のミーティングで、ふらふらと座り込んでしまい、顔色も真っ白とのこと。立ち上がるのもやっとだったそうです。
大事には至らず、病院にもいかず家で休んで治ったそうですがとても驚いた、とのことでした。

大人であれば、自分のタイミングで水分補給をしたり、それこそ熱中症予防の飴やラムネを口にいれることができます。
麦茶でなく、自分の欲しい時に必要な飲み物を買って飲むことができますので
自分で「危ないな」と感じることができれば、自分の力である程度は防ぐ術をもっているかと思います。
学校の部活中ですと、決まった時間に水分を補給するのでしょうか?
飴を口に入れる、や必要な飲みものを買う、ということは学校内ではできないことなので、飲み物の工夫やお塩(外撮影の多いカメラマンはお塩を持ち歩いてる方が結構いらっしゃいます)をカバンに入れておくとか。。
危険を回避できるようなものが何かあれば良いのでしょうね。
体育館は冷房がなかったそうですから、考えると怖いくらいの暑さだったのだろうな、と心配になります。

熱中症ではなかったであろうと思うのですが、先週のレッスン始めに
手足が震えてふらり、となってしまいました。
お昼ご飯を食べ損ねたので、おそらく軽い低血糖だったと思うのですが
途中でレッスンを抜けるのも嫌だったので、お水を余計に飲んだりしながら
(半分くらいまできて、もう夢中だったので震えも忘れてしまいましたが)
レッスンをしました。ちょっと「怖いな」という思いをしましたので
今日から、水筒のお水は甘めのスポーツドリンクに変えようと思います。
そして、レッスンバッグにラムネを一つ忍ばせておこうと。

昔、男性の先生でレッスン中に「ぽりぽり」とラムネをかじる先生がいて笑。
おかしくてこっそり笑っていたのですが、ちゃんと意味があったのだ、と
ようやく気づきました。

暑さに加えて、マスク生活ですから余計に熱中症になるリスクが高い、と連日TVで危険を呼びかけられています。
救急病院に行くと、熱中症かコロナ感染か? 判断がつかないので
とりあえず隔離されるそうです。
そしてとりあえずPCR検査を受け、2時間ほど待機、すると。
熱中症かな、熱があるな、と思った時。
熱を測る前に、脇の下に少し風をいれてから(肘をパカパカと上げ下げすると良いみたい)落ち着いてから熱を測ることがお勧め、と。
友人の看護師さんからアドバイス。
体がしんどいのに2時間の隔離も体にも心にも負担でしょうから、と。

先日のミニ発表会。
小さな生徒さんも課題曲の振り付けを覚え、ニコニコと踊っていました。
私たちカメラマンにとっては、その姿をカメラを通して観れること。
そのかわいいかっこいい瞬間を写真におさめることができること。
どれだけ心救われ、嬉しい気持ちにさせてもらえるでしょうか。

夏。いろいろと心配ごとはありますが
こうした時間は本当に幸せだと感じます。