「新しい生活様式」という名前の、自治体による補助金が紹介されていました。
(先着順のため締め切ってしまった自治体もあります)

「新しい生活様式」舞台では写真では、どうしたらよいのだろうか?
と考えていました。どうすることで、舞台は開催が出来、写真を撮ることで
思い出を残してあげることができるか?と。
写真を通して何ができ、役に立てるのかと。

9月は、発表会が中止となってしまったお教室様のスタジオに「ポーズ写真撮影」にお伺いをさせていただきます。
チャリティーコンサートが中止となり、発表会も中止となってしまいました。
なんとか「スタジオパフォーマンス」という形でも開催をしたい、
という先生の願いもあり、記念に「ポーズ写真」をみなさまにプレゼントをさせていただくことになりました。
いつもはデータ、もしくはプリントでのお渡しなのですが
今回は写真台紙に入れて、きちんとした形でお渡しをさせていただきます。
台紙に入ったポーズ写真を見て、この特別な少し悲しい2020年を思い出してくれるかな、と。

明日は、7月に予定されていた発表会が1ヶ月延期となり、縮小をしての開催です。先日、先生とお電話でお打ち合わせをさせていただき
「止まってはいられないから」とおっしゃっていました。
ちょっと胸に刺さる、重みのあるお言葉だな、と心に残っています。
60名ほどの生徒さんが、4グループに分かれ4ステージ入れ替え制で行われます。
「劇場に長く滞在をしない」ということを一番に。
これも新しい舞台の在り方かな、と思い、明日の準備をしています。
なんにしても、舞台に向かうことができることだけが今一番の幸せです。
だって、やはりバレエは美しいですもの!

スタジオパフォーマンスの際には、お時間を少しいただくことになりますが
ポーズ写真など、個人でのお写真もお撮りできますので
よろしければご相談ください。
今年の思い出がきちんと、1枚でも残せるように。

お世話になっています、先生のステージのラストシーン。
「お金なんてなんの価値もないさ!」と。
(パリの喜びより〜)