発表会までの大事な舞台リハーサル。
日程が合えば見学にお邪魔させていただくようにしています。

コロナで昨年夏の発表会が開催できず、1年間が空いてしまったお教室のリハーサル見学へ。
3~4年前にプログラム撮影に伺った際、恥ずかしそうに「ニコ」と小さく微笑んでくれた女の子。
確かその年、少年とこいぬ、か何かで「少年」の役を軽快にニコニコと踊っていた記憶があります。
今年は「青い鳥とフロリナ王女のグランパドドゥ」。
体もまだ小さくて少しまだあどけなくて、でも男性と組んで踊られるそうです。
リハーサル、笑顔で頑張って踊られていました。
「小学校高学年くらいかな、、」と思っていたのですが
帰りに制服を着ていて笑。大変失礼いたしました。まだまだかわいいのです。

「ラ・バヤデール」影の王国のパドドゥ。
こちらの演目も3~4年前に撮影をさせていただいたきり、舞台で拝見しておりません。
振り、見直さなくては。

ニキヤは幻想(亡霊?)ですから、幻想の世界の踊りです。
深くて暗い世界の表現。
悲恋というほどの軽い言葉ではなく、もっとじんわりと重たい二人の空気。
少しのオフバランスだったり、キチキチっとした形が先ではなく
少し「感情」の部分を優先して写真に残せたら、と思います。

ソリスト3人の中に、先に書きました彼女も第3で入っています。
かわいらしくて、なんとなく軽快に見えてしまうのも魅力です。