5月に開催された発表会の写真を、昨日先生よりいただきました。
カメラマンさんは以前現場でご一緒させていただいた方で、近いだけにちょっと恥ずかしいのですが。
(ビデオ屋さんもよくご一緒させていただく方で恥ずかしい笑)

この頃は緊急事態宣言中で、家族の反対もあってレッスンにもなかなか行くことができず
練習不足のまま迎えた発表会でした。
それでもレッスンに行けない間、リモートで見ていただいた先生や時々スタジオに行けた時には
動画を撮ってひたすら先生の言葉を聞き返したり。
この時にはこの時にしかできないことに、ひたすら向き合っていたな、と懐かしく思います。
参加を懸念していた家族も、写真を見て「きれいね!」と言ってくれ
途中幾度か「今回は諦めようかな」と思ったこともあったけれど
「出てよかった」と、写真をいただいて感じました。
写真ていいな、ってビデオ屋さんが言ってましたが、本当にそう思います。
飾るところもないので、大事にしまっておこうと思います。
写真にメッセージをつけてくれたカメラマンさん、ありがとうございました。

今朝、ちょうど「冬の発表会に大人クラスの方が参加を迷われていて」と先生からそんなお話を聞きました。
ぜひぜひ誘ってください^^ とお返事をしました。
参加を決めると「あ〜。どうしよう。。」と数ヶ月自分と向き合い、気が重くなったり
衣装に心躍らせたり、直前にできないことが目の前にあって愕然としたり。
なんだか色々と揺れる時間が多くなるのですが、やっぱりまた機会があったら「参加します」と
言ってしまうのだろうな、と思います。

夏の繁忙期が始まりました。関東は梅雨明けも間近だそうです。
みなさん体調に気をつけて、舞台、がんばってください!