懐かしい写真がでてきました。

この写真を撮ってくれた友人は、7ヶ月の妊婦さんで先月そのお腹にいた赤ちゃんの1才のバースデーの撮影をさせていただきました。
モデルをしてくれた先生は、お引っ越しをされ今はまさかのご近所さんに。
この時はまだホームページを立ち上げたばかりで、素材を作るのに苦労をしていました。
「バレエを撮る」ことがとても楽しくて面白いように形になっていくのが本当に面白い!と、とにかく毎日何かをしていました。
ホームページをオープンして今年で3年目。
がむしゃらに撮ることだけではいい写真は撮れないんだな、と気づきました。
いろんなものを見て感じて感動して。
友だちと笑ったり、ちょっと悩んでみたり。
時々はステージを見るためのお客さんになってみたり、自分がステージに立つために小さな努力をしてみたり。
毎日に何気ない心遣いや積み重ねが写真に現れてくる、そんな風に感じます。
プロですから、一応のテクニックや知識は身につけそれは当然ですが、
もう一歩、「喜ばれる写真」を撮るには、それなりの人間に成長しなくては「いいね!」とは言ってもらえない。
そんな心を使えるスタイルに、今年は切り替えて行きたいと思います。
少しだけ雨が降っただけで、梅雨が明けてしまいました。
もうしばらくで夏の繁忙期が始まります。
たくさんの方たち、たくさんのステージに出会えるのを楽しみに。