どんなお仕事でも、大小に関わらず。
呼んでいただいて、そこへ行けることを「嬉しい!」と思うのです。
(昨日、改めてそんなことを感じてね。)
この仕事をしていて「良かった!」と思う時があるのです。

発表会の撮影の前にある、通し稽古や舞台リハには必ずお邪魔させていただいてます。
当日の流れの確認や、必要であればビデオを撮らせていただくこともあります。
リハーサルですから1か月前とか。まだ未完成の時、練習中の時に見せていただくので
その後、本番にどうなるのかしら、というワクワクした気持ちと応援したくなるような気持ちと。
もちろん、ここはこう撮ろう、とか、その日に適した機材は何を持っていくか?とか。
会場の動線とか、舞台の広さとか。確認事項は山のようにあります。

そんな中で、先生をはじめ、舞台さん、会場の方、照明さん、音響さんに(時には生徒さんにも!)
ご挨拶をさせていただき、そこで「小さなチーム」ができるんです。
こうではない、ああではなくて?とのやり取りをしながら
だんだんと歩み寄って、様々なところでの「ベスト」をみんなで探します。

ポーズ撮影は、場所の確認、生徒さんたちへの動線の気配り。
スペースの確保や電源などの確認も。
舞台袖の広さの確認。そこへ入って邪魔にはならないだろうか??
客席での撮影場所の確認。前方の高さは大丈夫か?
レンズは幾つを持っていけばベストか?
集合写真のタイミング、備品の確認。椅子や台は必要か?

書き出したらまだまだあります。それでもだいたいなんとなくのお話の中でパパパ!っと決まっていくのが
みなさん「プロ」なんですね。

そういった、現場でご一緒する方たちに会えることが、撮影はもちろん、その出会いも「嬉しい!」の一つです。
いろんな方との試行錯誤は、いつも結果は「嬉しいなあ!」とむねがいっぱいになります。
(嬉しくなってお師匠さんへ電話をして喋るのです。舞台って面白いよね!と。)

そんな思いを忘れないように、当日を楽しみに準備を進めます。
みなさんはきっとまた、一生懸命にレッスンに励み、当日の晴れ舞台を目指すのですね。
(私も頑張ってレッスンしなくちゃ!)

そこへ呼んでもらっての「あれこれのやりとり」の先には「嬉しい!」が待ってます。
当日には、もっと大きな「嬉しい!」が待っているだろうな。

*先生の美しいタンジュ❤︎

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