先日、メインのカメラの不具合がありニコンのサービスセンターに行ってきました。
修理の依頼に伺ったのですが、代わりに借りれるカメラが同じものがなく
一つ前の型式のものしかないとのこと。
また、コロナや今の世界情勢の影響で「部品不足」が起こっており
修理の仕上がりが何週も遅れているとのこと。
そのため、代わりのカメラもない、とのことでした。

隣で相談をしていた男性のカメラマンは
「大した部品ではないけれど、その大した部品がないために修理を受け付けられない」と。
そんな話も聞こえてきました。

一瞬でちょっとした恐怖を感じて「写真が撮れなくなってしまうかも知れない」と思い、
先延ばしにしていたカメラの購入を即お願いをしてきました。
サービスセンターの方とも「怖いね、どうなるんだろう」と話をしていて
ニコンの方も「先が怖いですよね」とおっしゃってました。

年明けには「半導体不足でパソコンが買えなくなるかも知れない」という話になって。
次はカメラ。身近にいろいろなものに不具合が起きていることを感じます。
カメラマンの皆さん、どうぞお気をつけくださいね。


話はまったく違うのですが。
先日の安倍元首相の国葬。私はTVで見ていていろいろと感動してしまったのですが
献花に訪れる方が手にもっているお花がみんな
プラ製のビニールにくるまれていました。
葬儀ですから、環境に優しい紙か何かを使った方が良いのにな、と思いながら眺めていました。
少しだけ、何かに対しての優しさをいつも持ち続けていたいな、と感じます。
できることは本当に小さなことだけれど。