「寒暖差疲労」という言葉を、今朝のニュースで耳にしました。
気温差が大きい日が続くと、体に不調をきたすそうで。
頭痛肩こり腰痛、慢性疲労等々。
「自律神経」のバランスが崩れますからあちこちに不具合が出るようです。

相変わらず「ホッカイロ」を手放せない日が続いています。
外に仕事に出る日は、下腹に小さなカイロ、背中に大きなカイロ。
自宅作業の日でも、下腹には小さなカイロをはります。

それでも随分と首肩が凝ってきましたので、昨日整体に行ってきました。
そこそこ筋肉もついて、まあまあの体力はあると思うのですが
仕事柄「首」「肩」には悩まされます。

『さて、なぜか?』

というお話を整体の先生に伺ってきました。

まずは、やはり仕事をしてる(撮影をしている)時に前傾姿勢がNGです。
お腹が縮まって、背中が丸まって肩があがって首がすくんでいます。(こうやって書いてみるとなんてひどい姿勢!)
時々気をつけて、背中を伸ばしたり顎を引いてみたりしますが
別のことに気を取られていますとベストな撮影ができなくなってしまいますので、その時だけはNGもOKデス。

整体の先生曰く、撮影中は撮る直前は息を「フッ!」と吐いて
撮っているときは「無呼吸」だそうです。
(一般的にあたっているかはわかりませんが)
先生は、昔ハードルの選手だったそうで。スタート前は「ふー!」と息を吐き続け
スタートしてからゴールまでは、ほぼ息をしない、とのお話でした。
そして、肩から上はとにかく力を抜いてリラックスさせる、とのこと。

短距離走の「スーパースロー再生」で、海外のトップ選手は頬の肉がプルンプルンと揺れているそうで
あれは、歯をくいしばったりせずリラックスをして頬の筋肉も緩んでいるいい状態、だそうです。(カール・ルイスの頬がすごかったとか!)
「力を抜く」ということは、ベストなパフォーマンスをするにはとても大事とのこと。
(う〜ん。簡単に力が抜けるようになれるといいなあ)

姿勢の話に戻って。
もうひとつ。
「背中」と「お腹」の筋肉のバランスの悪さ。

よく「バレエをやっているから姿勢がいいね」と言ってもらうことがあります。
一見姿勢が良さそうに見えるのですが、背中の力が強くお腹の力が弱いため、後ろで反り気味、になってしまうのが
肩や首に負担をかけるそうです。
レッスン中によく「お腹が抜けてるよ!」と注意されます。
「はっ!」と思って、お腹に気持ちを持っていきます。
お腹が緩んでしまうと、肩や首でバランスをとろうとして負担がかかるそうです。

あとは、この時期は「冷え」。
寒い日が続くので、どうしても体が縮こまり代謝も落ちて固まりやすくなってしまうそう。
程よく運動をして温かいものを食べて、という基本中の基本のことですが
「忙しい」を理由に簡単に済ませてしまうこともしばしば。

代わりのいない大事なお仕事ですから、体には特に気をつけて過ごしたいと思います。
ありがたいことに日々元気です^^

スタジオハイジの「集合写真」は、キャプション部分に「プログラム」のデザインをいれています。
その年のプログラムも思い出に残るように、一部ですが「こんなプログラムだったねえ」と思い出されるといいな、と思っています。
そして、何よりも写真が素敵に見えますので。

今までその「キャプション」のデザインをしてくださっていたデザイナーさんが
お仕事の都合でできなくなってしまいました。
できれば、その方が築いてくれたことを引き継いでいきたいので「私にできるかな?」と思案中です。
もし片手間にでも時々お手伝いくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと嬉しいです。
本当に月に数本で、1件も安価で申し訳ないのですが。
こちらで案内をさせてください。


上部に集合写真が配置され、下部にデザインされた
キャプションがはいります。

大きさは、2LGサイズ(127mm × 216mm)になります。

ここに写真が入ると本当にかわいいのです^^