街はバレンタインデーです。
そんな中、今日はスタジオの友人の誕生日。
「〇〇ちゃん、今日誕生日だよね!」と別の友人がLINEでわざわざ「おめでとう!」と
送る、その気持ちにちょっと幸せな気持ちになりました^^

先日の「積雪予報」の日は、とても小さな小さな発表会でした。
お邪魔をさせていただくのは今回で2回目で、前回は「台風で大荒れ」というお天気。
2時間遅れで、ようやくリハ前に現場に到着できた、という経験がありましたので
今回の「積雪」に備え。物事を単純に考え。
「雪が降る前に現場入りしていたらいいのだ!」ということに気づき、5時起きで出発。
当初の入り時間より4時間前に、最寄りの駅に到着できました。
(確定申告が近いですので、ネットカフェでひたすらレシート整理をしてました)

湘南台の「湘南台市民シアター」という施設の中のリハーサル室での開催でした。
始めてこの施設のリハーサル室に入ったのですが、半分にリノリウムを敷き、音響も照明も
ほぼ舞台に近いくらいに整っておりました。
背景にしっかり色も入り、舞台のホリゾントと同じ見え方ですので写真もとても綺麗に仕上がります。
「小さな発表会」をお考えのお近くのお教室様にはおすすめしたい施設です。

今回も数名の生徒さんと男性の先生と、約30分ほどのステージです。
それでも、衣装は2着。メイクもばっちり、そしてリハ前のバーレッスンもみっちりでした。
みんなで1曲、1人ずつバリエーションを1曲と。お1人2曲踊られました。

今回私は出ませんが、私がレッスンに通うスタジオの来月に開催される発表会も。
友人たちは、バリエーション1曲とコーダと。合わせて2曲を踊るのに夏からみっちりと練習をしています。
今回撮影をさせていただいた「小さな発表会」と言えども、練習量は同じかもっと多いか。
発表会の規模には関わらず、練習はきっと必死でやられたんだと思います。
そう思うと。
今回ホームビデオのスイッチを入れる係りもいただき、こちらも責任重大で
本番前にやたらスイッチを入れたり切ったり練習をしてしまいました。(おそらく見づらくなってしまったかと思います。。)

開場をして、開演までの15分間。
主催の先生が、椅子に乗って準備をしている私の前を行ったり来たり。
パーテーションを整えてみたり、カーテンのテープを確認してみたり。とても落ち着かない様子。
照明暗い中、心臓の辺りを押さえてわざわざ近くにきてくださいました。「ドキドキします」と言って笑。

その瞬間に「あ〜!早起きしてきた甲斐があった〜」と感激してしまいました。
数名での小さな発表会と言っても、先生も私たち生徒と同じように「ドッキドキ」なんだ、と
その先生の落ち着かない様子がかわいらしいやら微笑ましいやら応援したいやら。もう、来てよかったなあ、と。

写真はもちろん、ビデオのスイッチもちゃんと押せて(よかった!)
見に来られたご家族の拍手の中、無事に小さな発表会は終演しました。
先生がご用意された大きな風船や、スタジオの生徒さんが作ってくれた照明や知人の先生のアナウンスや。
外はきっと雪が積もっているであろうな、ということも忘れてしまうくらいに
地下にあるすてきなリハーサル室は、のんびりアットホームな雰囲気でした。

この日、もう一つ撮影がありました。
お願いをした男性のカメラマンさんが素敵な1枚を撮ってきてくれました。
袖からの絵は本当に夢があるなあと、こちらも感激。

お写真お届けまで、もうしばらくお待ちくださいね。
3月からは春の繁忙期です。
春を感じながら、またあちこちのステージにお邪魔させていただきたいと思います。