年があけると、どことなく春に向かっていくようなウキウキ感があります。
急に桜が見たくなったり、菜の花を触りたくなったり。
食事も、ちょっと葉物を食べたくなったり。
春がとても待ち遠しくなりますが、秋の始まり11月くらいから体が冷え始め
1月2月くらいはかなり寒さに慣れた「冷えた体」になってしまうようです。
寒いんだけど、慣れてしまって「知らないうちに冷えている」ということです。

私の場合は(すごく個人の感覚です)、体が冷えると途端に思考がマイナスになります。
疲れがどっと出て頭の中に浮かぶことが結構マイナス要素が増えてしまいますので
「下っ腹」と「仙骨」に、2箇所。小さなホッカイロを欠かさず貼っておきます。
そして、レッスンに行けないと代謝が落ちて余計に体が冷えてしまいますので
なるべく体を動かして、デスクワークが続く日も足裏を使ってもぞもぞと動かしたり腹筋にきゅっ!と力を入れたり。
「リラックス」は体を緩め筋肉も緩みますので、体は暖かい方へと向かうそうですが
リラックスもほどほどで、ちょっとの緊張感がベストだそうです。


ちょっと「ぷぷぷ」となってしまう1枚ですが。
朝の舞台は寒い!ということが伝わればとチョイスしました(ちょっとかわいすぎちゃった笑)

劇場はとても広いです。
そして、9時に開館をしてそこから暖房機器が動き始めます。
舞台上や舞台袖はなかなか温まらず、そこで場当たりを始めるのは本当に寒いと思います。
子供達もフリースのジャンバーとレッグウォーマー姿で頑張っていました。

お腹を暖めるのは本当にいいそうで、以前ひどい肩こりを見ていただいていた東洋医学の先生に
「寝る前に濡らしたタオルをレンジでチンしてお腹に当てるように」と教えてもらったことがあります。
「肩じゃなの?」と思ったのですが、お腹を温めることでふっと体の力が抜けて
自律神経のバランスが整う、とのお話でした。
ホッカイロはもちろんいいそうなのですが、「暖かな湿った気が中にはいっていくこと」が大事だそう。
疲れ目に当てる「蒸気のなんとかシート」も、眼科の先生の聞くと「理にかなった」商品だそうです。
(お腹にあてる「蒸気の温熱シート」というものがありました!)

昨日、読んだ本には「爪揉み体操」の話がありました。
指の先の「爪」を両側からイタ気持ちいいくらいに揉みほぐすと、緊張がほぐれて血流もよくなると。

なんだか乱立して体の本を読んだり人に聞いたりしているようですが
「健康」であることが、なによりも大事な大きな財産だと思うのです。
自分の足で好きな時に好きなところへ行けて、いろんなものを見て感じて。
「健康」でなければ、心には余裕なく何かを感じることができないかもしれません。
そんな中でやはり「冷え」はあちこちに悪さをしますので。
薄着で頑張るバレリーナさんたちには本当に大敵!です。

今日の夕飯は、おせちの残りと菜っ葉のお吸い物をいただきました。
少し暖かかったので、「菜っ葉が食べたい!」と思い小松菜を買いに。
今日中におせちをなんとかしたかったので、パラパラとお皿に並べて、ようやく片付きました。
TVでは「クックパッドの検索は、1月4日はカレーの検索数は年間でNO.1だ!」と面白い話をしていました。
甘いおせち、そしてちょっと冷たい。ちょっとぼんやりとした味というかなんというか(ごめんなさい)
おせちに飽きるのが、3日の夜だそうで。
「辛くて刺激があって熱々」な食べ物=カレー となるそうです^^

人間で実に簡単に、自然にできているなあ、とちょっとクスッとなりました。