と感じる日々です。
日差しも春めいてきて、空気も暖かくなってきて。
わずかですが感染者の数も減っていく兆しが見えて。
この期間ストップしていた発表会の撮影のご依頼が、ここにきてご相談をいただくようになってきました。

「あの先生、お元気かしら?」
「あそこの地域は雪は大丈夫かしら?」
今年の冬はいろんな方の心配をしながら、ただ何もできずに黙々としていました。
地方のお教室様の様子はなかなか想像しづらく、こちらからご連絡もできないので
天気予報やニュースを見ては気になっている日々でした。

四国のお教室の先生からお電話をいただき、会館が使用できるようになったので!
と喜びのご連絡をいただきました。
本来であれば、昨年の夏の予定だったそうなのですが
会館が閉鎖をしてしまったそうで、春に延期。
しかしまた年明けから会館は閉鎖してしまい、皆さんで嘆願書などを提出しながら
開催に結びつけることができたそうです。
これから急いで衣装を送ってもらいプログラムを刷って!とお話しされるお声は
本当に嬉しそうでした。
新潟地方のお教室様は積雪が心配で気になっていましたが、先生よりご連絡いただき
みんな元気で大丈夫です、とのことでした。
コロナの心配はありますが、昨年も検査を受けてからお伺いをさせていただき
なるべく生徒さんには接しないように気をつけて撮影に行かせていただきました。
今年は3回目のワクチンも終わる予定ですし、昨年同様検査もして。
こちらから伺いますから、本当に気をつけて、それでも楽しみに伺わせていただきたいと思います。

少しづつ、周囲が動き始めているような感じを受けます。
みんなで協力をしながら気をつけながら「思いを叶える」
不自由ではあるけれど、それでも何かとても素敵なことのように思います。
目標はみんな同じで目指すとことは一つで。
そこに仲間たちと向かっていける時間というのは、とっても尊いことだなあ、と感じます。