私がお世話になっているスタジオは来年春に発表会があります。
10月半ばから発表会の練習が始まりました。
「まだまだ時間があるから大丈夫!」と
おまじないのように、そんな言葉をみんなで声かけ合い
「大丈夫!」と励ましあってきましたが

「え?!もう今年終わり?あと4ヶ月?!」と
スタジオの隅っこで友人たちと「!」となってしまいました。
毎回毎回繰り返す、同じような「発表会まで。。」の流れの一つ。
きっと次回もその先も「!」となるのだと思います。
みんなでの励ましあい、はたまに「あま〜く」なったりします。
そういう流れも楽しみに一つだったりするのですが。

高校生の女の子に
「ゆりさん、腹筋とかやってますか?」と聞かれました。
その彼女は今回初めて「主役」を踊ることになり
表情を見ていてもいつもとは違うような、プレッシャーがあるんだと思います。
今年高校卒業、ダンスの学校へと進学が決まり
「踊りに対する熱」も、きっと高まっていてとってもいい時期なんだろうな、と
見ていて羨ましくなります。
私の「腹筋の話」に戻りますが

「腹筋はやってないの。腹筋はあまりやりたくないしご飯はたくさん食べたいから、ずっとお腹を締めて背もたれも使わない」と
本当に雑な話をしてしまい、後日後悔をしましたが。
「ご飯、食べたいですよね!それ大事ですよね!」と
彼女、そこにとっても食いついてました笑。

暗黙の了解で「痩せること、細いこと」が少し当たり前になってしまいますが
以前コンクールの後にスタジオの先生が
「膝が痛いほど太っているわけじゃないんでしょ?痩せる必要ある?」と
お話くださり。
細くて華奢で美しい、には憧れるけれど「それが正解」ではない、と教わりました。私もたくさん食べたいですしデザートも食べたいです。
「少し絞る」を。発表会少し前にやろうかな、と思って
今は寒さとコロナ対策で「山のように」食べてます。

この先に控えているお教室様の発表会が無事に開催されますように!
みなさんの努力が舞台で花開きますように!