12月15日(金)。

土日の撮影の準備と、週明けのやらなきゃいけないことを書き出して。
「間に合いそうだ!」と、先の納品のものを急遽急いで仕上げてみたり。
と、思ったらプリンターのインクが切れて、昨晩、急に思いついて年賀状をプリントしてしまったことをちょっと後悔したり。
バタバタと1日が過ぎていく中、後ろでは猫がホットカーペットの新しい使い方を教えてくれ、ぷっと吹き出してしまいます。

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先日、お世話になった先生が出演される舞台へ。
毎年恒例のNBAバレエ団の「くるみ割り人形」。
今年は、客席後方から、舞台劇場をたっぷり味わいたくて2階席の一番後ろの席にしました。
今年もクリスマスを舞台で味わえることに感謝です。
今年も変わることなく、くるみ割り人形を見て冬を感じて年の終わりにちょっとホッとしてみたり。
変わらない冬の楽しみにもう少しで1年が無事に終わる、ことに本当にホッとします。
(まだまだ撮影は残っていますが。。)

日曜日、ある演劇の研究所でのスタジオパフォーマンスの撮影があります。
先週、リハーサルに伺ってきたのですが、照明がスポット照明がメインで、演劇の「劇的な」をイメージさせるような
雰囲気たっぷりの照明です。
スタジオパフォーマンスでは、もう少しフラットにしたいのでスポットの向きとかカメラの色温度とか。
昨日からリハーサルの写真を見ながら考えています。

「その場の雰囲気を大切にするか?」
「舞台としての色を大切にするか?」
「はたまた、肌の色を重視するのか?」

選択肢はいくつもありますが。
通常のステージで、先生が演出照明を考えて作られたものは、そのまま忠実に写真に出せるように余計な細工はせずに撮影をします。
(白鳥のシーンはだいたい青い照明になりますから、青いものはそのまま美しい青が出るように、流れを変えてしまわないように)
今回踊るのは小さな子供たちがメインですから、一番可愛らしく見えるような、そんなイメージで撮れればいいのかな。
今日もきっと、一生懸命にレッスンをされていることと思います。

夏に暇つぶしに描いた「くるみ割り人形」の絵。
お礼状を書くときの便箋にしてみました。
暇つぶしとはひどい表現ですが、何かに使おうと思ってクララと、このくるみ割り人形を描いておいたのです。

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昨日のレッスンで、「先生、腰が痛いんだ」と、思わず不安をポロリ。
先生は、いろいろとアドバイスくれて、でも最後に
「筋力が落ちたかもしれない。背中の筋肉が落ちたかも」と、先生ポロリ。

今日になって「確かに!」なんて気づき始めました。
土日の撮影以外は、ずーっとパソコンに向かって、レッスンには行きますがそれ以外はずっとデスクワークに追われてます。
細かな作業が続いているので、姿勢も随分と前傾ですし。
「今年も変わることなく。。」なんて安心していたらダメですね。

「あと1本」「あと1本」と、励ましつつ、楽しみつつ。
31日の最後まで、舞台が無事に終わっていきますように、と願って過ごしたいと思います。

2017年で、私忘れていることがあったら教えてください。
いろいろ思い出して、忘れてしまわないように!と片付け中です。