昨晩せっせと作りました。
5月の発表会よりずいぶん前に下ろしたポワント。
いろいろ思い出があったのですが、とうとうつぶれてしまい一昨日のレッスンは足が痛かった〜。
ポワントを作るのは結構好きな作業。
チクチクと針でひたすら縫い続けるのは、ゴールが決まっているから楽しい。
仕上がった時がまた一層嬉しい。

月曜日のレッスンで「ポルカ」という「パ」を習いました。
赤ずきんちゃんが登場するときに確か「ポルカ」で、登場すると思います。
あの「パ」は写真で撮るのがなかなかタイミングが難しくて、見ているだけではどこを通って
足が出ているのか?ちょっとわかりづらいのです。

スタジオで教わると、「クドゥピエを通って、膝を外に向けながら踵から足を前に出しますよ」と。
こういうわかりやすい「ワード」で説明をしていただけると
踊る時はこのようなワードはあまり考えずに体と感覚で動きますが
撮影をするときにはこの「ワード」があると、どこが綺麗でどこが撮るところなのか?
言葉を頭で理解ができるので、間違いなく「撮りどころ」を決めることができます。
こういうときに「踊っていてよかった^^」と思うのです。

手は少し前に、目線はお鼻で指先を見るように、と。
やってみるととてもかわいくて、楽しいパ。
高校生の女の子たちがこれをやると、本当に可愛くって「赤いずきん」を被せたくなります。

ライモンダ2幕のヴァリエーション
今週のセンターレッスンのテーマは「ライモンダ」らしく、このヴァリエーションの「パ」に
頭悩ませています。これは「頭ではわかっているんだけど、体に落とせない」
なので、「写真は撮れるけど踊ることはできない」という状況で苦戦中なのです。