昨晩、夢中で見ていた夢いっぱいの「Fairy Doll」
ワガノワバレエアカデミーの卒業公演でしょうか?
マリインスキー劇場で過去に開催されたもののようです。

夜中、人形たちが主役になる時間がやってきました。
本当に美しい夢のような時間の始まり。
どのお人形もかわいいな。
舞台上がキラキラと眩しくてうっとりです。

ここ数ヶ月は舞台の撮影はストップしてしまっていますので
こうやってモニターに流れる海外の公演をモニター越しに撮影することが
ちょっとした楽しみです。
(撮影の練習にもなりますし^^)

「ドラミングバニー」はお気に入りのお人形のひとつです!
中国や日本人形はちょっとシュールで笑ってしまうのですが
テクニックがすごい〜
やはり、この3人♡
3人のかけあいがとてもキュートです。楽しい!
脇にかまえるこの彼の踊りも超絶技巧。
でもしぐさがとてもかわいらしい。。
大きなバロネで彼は飛ばされます。飛ばされ具合も
軽やかな人形らしくて好きなところ。

2月に公演される予定だった各国のバレエ学校の日本公演。
ワガノワバレエアカデミーも出演予定でした。
「人形の精」の練習風景が公演前にTVで放送されていました。
フェアリードール役の女の子は、ワガノワの校長先生(あのニコライ・ツィスカチーゼさん)に認めてもらえず、練習が終わってもふてくされ泣いていました。
3人での掛け合いで、彼ら2人の手を振り払うとき。

ニコライ先生曰く
「あなた(主役の女の子)が踊ると、救急車や消防車が来たかのように
うるさくにぎやかになってしまう。あなたは「妖精」なんだから!」
続けて
「お金を出せ!って怒っているわけじゃないんだ。
できるのにやらないから怒っているんだ」と笑。。

この先生の独特の言い回し。私はとても好きで、この先生が出られる番組は
要チェックをしてます。とても素敵な方です。


舞台が撮りたいなあ、と本当に思います。
何も考えずに撮れていた頃が本当に懐かしい。
思いかえすと、その幸福感に鳥肌が立つ思いです。

来月から少しづつ、舞台のお仕事が戻ってきます。
1日1日、その日が近づいてくるのを心待ちにしていてます。
バレエを通してみなさんと関われること。ご一緒できること。
キラキラとしたステージを見ていられること。
想像するだけで、笑みがこぼれます。
楽しみです。