初めてスタジオへお伺いさせていただいた時に「ピケターンの撮影のタイミング」を教えていただきました
バレエスタジオ Aile」の阿部純子先生より、リハーサル撮影の様子をブログに掲載いただきました。
とても素敵にご紹介いただきありがとうございました。
http://infoaile.blog83.fc2.com/blog-entry-778.html

プログラム撮影と同時進行でしたので、なかなか踊っている様子が撮れなかったり
うっかりと見とれてしまったり。
思わず小さい子と遊んでしまったり。
男性の先生がこられてから、ようやく舞台で言う下手方向から、こっそりと撮影をさせていただきました。

どうしても書きたい!プログラム撮影のエピソード♡

年長さんの女の子の撮影をするとき、ちょっとその子はしゃっくりが出てしまっていて
「しゃっくり出てるねえ。」なんて声をかけながら、椅子に座ってもらい形を整えていました。
その子、恥ずかしくなってしまったのか嫌になっちゃったのか?
「ふにゃふにゃ」として、あまり素敵に撮ってあげられず。
いろいろ試みたのですが、「ふにゃふにゃ〜〜」となってしまって。
1枚はなんとかあるから大丈夫かな、と思いつつ
「〇〇ちゃん、気が向いたらまたきてね!カメラさんここにいるからさ! 気が向いたらでいいからね!」
と、ちょっと冗談交じりに。ちょっと面白おかしく声をかけてみました。
次の子を整えて撮っている時に、すぐに〇〇ちゃんが来てくれました!♡♡
「ちょっと来てくれたの?! 気が向いた?!!」と聞くと 「。。。。」うなずくだけ。。
ほとんど諦めていたので私もずいぶん嬉しくなってしまい、面白いやらかわいらしいやらで泣きそうになりました。
小さい子も、ちゃんとやらなきゃならないことはわかってくれてるんだなあ、と。
小さい子たちは本番、2曲踊ります。 どんなステージになるだろうか、と本当にワクワクします☆

そんな、面白いプログラム撮影のスタートからアダジオのリハまで。
自分のレッスンにも生かせる先生のお話も聞き、本当に熱心な生徒さんたちに完全に心を持って行かれてしまいました。
とにかく誰もが「バレエが好き」なんだと思いました。
そんな思いは、純粋でとても素敵だなあと。
ただただ、本番に向かって元気に頑張ってほしいな、と願います。
私も勉強できるところは本番に備えて、準備をしていきたいと思います。

8月終わりの(私が踊る方の)おさらい会は、衣装をつけずボンとレオタードで踊る予定でしたが
みんな衣装を着ることになり、一人だけボンもおかしいかしら、と先日ようやく状況に気づき。
先生に相談をし、チュチュではなく水色のジョーゼットで踊ることにしました。
着ないつもりでいたので、着る!と決めると俄然楽しみになり♡
勢いあまってクッキーを作りました。(ずいぶん大きなクラウンは失敗。)
衣装は軽く薄く柔らかく!頭飾りはクラウンに青い羽がついたのを選んでもらいました。

憧れの、軽やかなフロリナ王女になれるかしらん!!