昨日一昨日、発表会撮影に伺ってきました。
毎年この時期に伺わせていただいている発表会。
初めてお伺いする発表会。
どのような形でも変わらず、私も少し緊張をします。
大事な瞬間をきちんと写真に残せるように。
機材セッティング、ゲネで撮ったシーンを何度も頭の中で繰り返し覚え
設定をシュミレーションし。
コロナ渦でゲネプロがマスク着用、という形が多かったこれまで時期。
最近はゲネプロもマスクを外して行われることが多くなりました。
これは撮影する側として、本当にありがたいことです。
ゲネプロと本番と、いろいろなシーンを撮ることができますし
やはりゲネで通して一度撮影をしていると、
本番は次のシーンを予測しながら撮ることができるので
本番もいろいろと工夫が重ねられます。

子供たちが楽しそうに幸せそうに舞台で踊っている姿は
「なんて幸福なのだろう」と、こちらまで幸せな気持ちになります。
想い溢れ、その想いを先生に伝えると
「結構ね、大変ですよ。笑」とおっしゃっていて笑。
なんだかそんなことも含めて全てが「幸福だな」と感じた2日間でした。

もう子供ではなく、いつの間にかお姉さんになった子もいますが
変わらず元気に笑顔で、舞台で輝いていました。
子供たちの笑顔は、大人たちに「平和」を与えてくれます。
子供たちが笑顔で輝ける毎日がこれからも続きますように。

オオカミの耳を見て
「これ、私のだ!」と言っていた女の子。
素晴らしい名演技でした!