先日の発表会撮影。
コロナ渦で2度目の発表会、今年もお客様はご家族だけで入れ替え制で行われました。
それでも舞台が開催されるのは嬉しいことで
ご家族がお花や差し入れを持って客席に座れている姿を観れるのは少しほっとします。
生徒さんもマスクをしながら一生懸命に練習されたでしょうし
舞台上で子供たちの笑顔が見れ、写真に撮れる日々はありがたいな、と改めて感じます。

「コロナ収束のために」に「祈り」という演目を作りました。
結果、世界の平和を祈るような形になり胸が締め付けられる思いです。

先生が終演後にお話くださいました。
発表会の最後の演目は、「アヴェマリア」に合わせた「祈り」という演目でした。
先生が思いを込めて作られたそうです。
小学校6年生の女の子たち4人で、真っ白な衣装を着て。
その祈る姿には心が大きく震えました。
純粋で一生懸命で、本当に美しいな、と。
今、その舞台を思い返しても目頭が熱くなります。

1日も早く、心から安心できる世界になってほしい、と思います。
こうして祈る子供たちのためにも
今の世の中を担う大人たちが「ちぐはぐ」であってはいけないなと思いました。
自身の反省も含めて、何ができるか、今できることをしなくては。