今年から全景写真にもキャプションをつけて皆さんにお届けするようにしました。
プログラムを元にキャプションをデザイナーさんが作ってくださり
集合写真と全景写真に使用してます。
良い思い出になれるといいな、と思います。


2月から始まったバリエーションのレッスン。
今回は「白鳥の湖 パドドロワ 第1バリエーション」を踊らせていただくのですが
毎回のことですが、詰めてレッスンをしてきてこの辺りでちょっと息切れしてきます。
コンクールで小学生の低学年の子たちが
フロリナ、キューピッド、その後くらいにこの「パドドロワ」を踊るのを見て
踊りやすいのかな、とうっかり勘違いをしてしまいました。
きちんきちんと、シビアに踊らないと本当に形になりません。

先日のレッスンで動画を撮ってみました。
途中の、上手奥から下手前方へ、アッサンブレ→ウーベルト と3回続きます。
このあたりが踊りの終盤近くなって、かなり体力的に厳しい箇所なのですが
このアッサンブレの5番がなかなか綺麗に入りません。
動画の中で先生が「もっと5番!それ1番!」とおっしゃっていて笑。
笑っている場合ではないのですが、見返して苦笑です笑。

この箇所は写真で撮るのもちょっと難しくて。
「撮れれば踊れる、踊れれば撮れる」と、昔お師匠さんにアドバイスをいただき。
この説は結構な確率でおっしゃる通りで、
この箇所、写真でなかなか綺麗な形におさまりません。
それはきっと「踊れないから」でしょうね。
これまで踊らせていただいたバリエーションは、かなりシビアに
写真に残すことができるようになったので、
踊れれば撮れる、は当たりかもしれません。

大人は自由でわがままで、いけないな、と思うのですが。
こうしてレッスンに息切れがすると
「レオタード買っちゃおうかな」とか、なってしまうのです。
これも周りの友人の話を聞いていると、
かなりの確率で「レオタード買っちゃう」らしいです笑。
大人は本当にいけないな、と思いつつ
大人は楽しいな、とクスッとなります。

今週末は久しぶりに「シンデレラ全幕」の撮影です。
前日のリハーサルから当日まで、本当に楽しみです。
1幕では、小さい子たちがグループで「四季」を踊られます。
先日の通し稽古で、みんなとっても頑張っていました。
みんなで元気に本番を迎えてほしいな、と思います。