ふふ昨年、ある公演の撮影をさせていただきました。白鳥の湖をコミカルに仕上げたコンテンポラリーに近いとても面白い公演でした。

その時のお話しなのですが、リハーサル時の撮影で「舞台にのっても構わないので面白い写真をどんどん撮ってください!」と言って頂きました。それはとても嬉しいお言葉で、舞台では滅多に使用しない「広角レンズ」を使用して舞台上に上がって撮る事はしなかったものの。半身は舞台に乗っかって、グイ〜〜ン!!と。トップライトを入れて迫力あるお写真を撮影させていただきました。
その公演では、衣装が「チュチュ」ではなかったのでその撮り方がOKでぴったりとはまりました。
(クラシックバレエの時はNGかな。。)

それでも自宅に戻ってプリント作業をしていると
「ここはもっとこう撮れたんじゃないか?」
「もっとかっこよく撮れたのに!」
と、たくさんの想いを残してしまったのです。
悔しいなあ、悔しいなあ。と。

きっと踊られる方の方もそんな想いを抱える方もいらっしゃると思います。
よくできた!あそこは失敗!あ〜残念!!

踊る方もこちら撮る方も。どんなことにしても「ちょっとの悔しさ」が
次につながってどんどんと向上して行くのだと思います。
もちろん失敗はNGですが、「ちょっとの悔しさ」は「ちょっと大事」にしたい想いです。