「しまった。全く踊れない。。」ということに今日気づきちょっと青くなりました。
今日、初めて音で踊りました。(先日は先生の生歌でしたので)

今年の秋に踊ろうと思っている「リーズの結婚のバリエーション」。
今、スタジオは発表会直前でみなさん最後の追い込み中。
今回は舞台にあがらないので、みんながバリエーションを順番に見てもらっているスタジオの隅っこで
こっそりとリーズの練習をしていました。

隅で、音もなく自分で覚えた振り付けで踊っていることは、今日気づきました。
「ほぼ役には立たない。」ということ。
ただ体を動かしているくらいにしか過ぎないな、と。
自主練をしているだけで少し満足をしていたことに「甘い甘い!」と雷が落ちてきたような発見でした。
1ヶ月ほどの自主練は、ただ振りが頭に入った、に過ぎない1ヶ月でした。

自分で練習をしているとまず「正確なパが踏めていない」。
このバリエーションは、コンクールでもたくさん撮影しますので「イメージ」だけは人一倍できあがっていて
けれど、全く正確には踊れていないのでした。
先生の「5〜番!!」の声がじゃんじゃんと飛んできます。

特に、下手のジュテジュテが終わりアンボワテで上手前へ行った後。
下手に向かって、「背中お腹背中お腹」と半回転づつしていくところ(今日、先生にパの名前を聞いたのに忘れてしまいました。。)
足が前クドゥピエにつかない。後ろについちゃう。
クドゥピエをつけると半回転できない。できたと思ったら顔がついてこない。
ここはしばらくは「超鬼門」です。
(自宅でやってみましたが、目が回るだけ。どこを締めて体のどこを使うのかさっぱりわからない。。
そういえば、このパは写真で撮ることも苦手。お師匠さんは「撮れなきゃ踊れない、踊れないから撮れない」と昔言っていました笑)

まだコンクールにエントリーすらしていないのに、早速「危機」を感じ始め
大事にしまっておいた「バレエノートにして!」といただいた猫ちゃんのノート。
ペッコが死んでしまったときに、レッスンを見てくれていた先生が「猫ちゃんが死んだからとても猫背。腰椎も落ちすぎ」と言って
いただいたノート。
『1ページ目に、「腰椎立てる!」と書くように!』と補足までいただいたニャンコノートを下ろしました。


早速、今日教わったことをつらつらとたくさん書き綴り。
(そのまったくできないパの名前を忘れてしまう時点で、自分のいい加減さがでてしまう。。)
バックにしまいました。

新しいポワントをおろし。
何か変につぶしてしまったのか、妙にやわやわしていて
変な形にくせづけてしまったよう。。
先週、さよならをしたポワントを出してきて。
昨年秋にさよならしたものも、夏の勉強会でさよならしたものも。
全部引っ張り出してきて足を順番に入れてみると
「この子たちはまだ馴染んでいる!」と感激。
足は2本しかないのに、たくさんポワントもバックにいれました。
新しいポワントは、「新しくって立ちやす〜い♩」なんて思っていたけれど
全然足に馴染まずふわふわとしてしまうので、しばらくさよならです。

さあ!どうしよう!
「やる!」と言い出してしまいました。