本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

12月に発表会を撮影させていただきましたお教室様。
来週より順次お届けさせていただきますので、少しだけお待ち下さい。

年賀状にて発表会の日程をお知らせいただきましたお教室様。
カレンダーには「仮予約」をさせていただいております。
3が日が明けましたらご連絡させていただきます。

今年が発表会の年のお教室様。
7月8月は少しづつ日程が埋まり始めています。
会場確保に大変な時と思います。
日程がまだ決まっていない状態でも「仮予約」という形で
日程を確保させていただけますので、ご相談ください。

普段はあまりTVは見ませんが、お正月は母の横に座ってTVを見る時間が多く
「TVって面白いなあ」と「へえー!へえー!そうなんだ!」といちいち感動していました。

歌手の松任谷由美さんがTVで話していたこと。
『デビューした頃は学生運動などで、世の中が混沌としていた。
生活も困窮し、気持ちに余裕がなかった時代。
その時代に「センチメンタル」の感情を持った曲を作った。
「センチメンタル」という感情は、とても贅沢な感情。
混沌とした時代、気持ちに余裕がなければ「センチメンタル」な感情なんてうまれてこない。
センチメンタルは、贅沢な感情なんです。』

歌手のGacktさんが話していたこと。
『自分の知識をどんどんアップデートしていけばいいこと。
ワインの味を当てるのに「おいしい」とか「香りがいい」とかいうのは個人の感覚。
そうではなくて、そのワインのことを知識として自分に落とすこと。
そうすれば、間違うことはない。
知識と経験は僕の財産です』

松任谷由美さんのお話には、「うんうん」とうなずきました。
仕事が忙しくて追われている日々には「センチメンタル」は生まれてこない。
ちょっと気持ちに隙間ができたとき「センチメンタル」になったりする。
「センチメンタル」
響もいいし、贅沢な感情と言われると、ちょっと大事にしたくなります。

Guckさんのお話は、こういう長けている人はありえないくらいの努力をされているんだな、と思います。
語学もご自身で勉強されて堪能、違いを当てるTV番組でも答えを外すことがない。
「一体どうなっているんだろう」と思っていたのですが
想像つかないくらいに「努力」をいまでも重ね続けている、と知りました。
才能だけではなく、「努力し続けられる」ことが才能なんですね。

何かを始めるよりも、ことを続け続ける。ということのほうが難しいと思います。
その状態をキープし続けること。いい写真をずっと提供しつづけること。
これから続く、長〜い課題です。

今日は初レッスン。
しっかり体を動かして目覚ましさせたいと思います。

皆様の2020年が楽しい年となりますように!!