「バレエ専門」とうたっておりますが、週末はなんと「フラメンコ」の撮影です。

ほぼ100%バレエの発表会を撮影させていただいているのですが
秋の始まりに、フラメンコの先生より撮影のご依頼をいただき。
「フラメンコの撮影経験はありません」とお話させていただいたのですが「大丈夫ですよ!」と
言っていただき、お断りするのも申し訳ないのでお受けさせていただきました。

先ほど、リハーサルの見学にお邪魔させていただき。
「フラメンコ」を間近で見させていただきました。
じっくりと見させていただき、リズムも動きも少し覚えることができたのでちょっとだけ安心。
それよりも何よりも安心した要素が「手の通り道はバレエと同じ」だと先生がお話されていたこと。
上半身はぶれることなく、決まった正しい通り道を通らないといけない、とご指導されていました。

フラメンコは金属のついた靴で床を「コツコツ」(間違っているかな。)と
床を叩くように音をさせ、手拍子と歌とギターで踊るものだそうで
その靴の「コツコツ」が、うまくできないとかなりの足の負担になると聞いたことがあります。
そばで見ていてもちょっと心配になるくらい、「カツンカツン!」と激しく靴で床を叩きます。
その足の動きと上半身の動き。
それもバレエと同じで「別のもの」と考えてファインダーを覗かないと、リズムの狂ったところで
シャッターを切ってしまいそうだな、とそこが要注意です。

先生がされる、靴の「カツンカツン」は全く力が入っていないようで
音は大きいのに、とても硬い強い音でした。
ずっと歌って手拍子をとって、カツンカツン!として。
「情熱のフラメンコ」です!

リハーサル見させていただき、ありがとうございました!
週末、とても楽しみです。
どうやって「情熱的」な写真を撮ろうか!
みなさんの練習の成果を、しっかりお写真に残したいと思います。


バレエの撮影と違うところは
「会場を動いて撮ること」です。
舞台に近づいて撮ってみたり、上半身だけ撮ってみたり。
(半身で写真を切るなんてちょっとできるかな!!)
自分が動いて撮ることは、最近はなかなかない機会ですので
スニーカーを履いて張り切って伺いたいと思います。

ドキドキするなあ!