今年最後の地方出張が終わりました。
10月から毎週あちこちの土地へお邪魔させていただき
たくさんのお教室様とご一緒させていただきました。
大きな台風もあったり、移動に不安の多い2ヶ月でしたが
おかげさまで無事に終えることができました。
ありがとうございました。

今年最後の関西出張は、第1回目の発表会からお世話になっておりますお教室様でした。
今年で3回目の発表会。
第1回目は、本当に小さな照明もない学校の講堂のような舞台での発表会でした。
毎年、前日のリハーサルからお邪魔をさせていただき
小さな子供たちが顔を真っ赤にして頑張っている姿を見させていただいています。
小さくて「丸っ」としていた子供たちが、シュッ背が伸びてお姉さんになり
今年はコンクールにも出場し、みんな賞をいただけたとのこと。
子供たちもそうですが、先生が真剣に寄り添い続ける姿も、見ていて胸が熱くなります。

今年の発表会は3年目にふさわしい、とても華やかで素晴らしい舞台でした。
どんどんと踊る子達が増えてきて、密度の濃い、本当に見ごたえのあるステージ。
「来年はもっと忙しくなる。私も撮り方を考えないと!」と、そんな予感がしました。


「研鑽を重ねて」
プログラムのご挨拶に、そんな言葉が並んでいました。
先生の姿を拝見させていただいていると
この「研鑽を重ねて」というフレーズはぴったりだと思いました。
1年に1度の発表会。
来年のステージも今からとても楽しみです。

12月は早めに撮影が終わり、じっくりと後処理に
力をいれることができます。
「あ〜、こんな感じだったな」とか
「そうだ、こうやって撮ったんだ」とか。
その時間を振り返りながら、どういう意図で撮ったのかを思い出しています。
それを忠実に写真に再現できるように。
2020年明けたら、お届けさせていただきますね。

今日は友人と「くるみ割り人形」を観に行きます。
新国立バレエのくるみ割り人形は初めてで、本当にクラシカルで上品な舞台だと聞きました。
夢の世界にしばし、浸ってまいりたいと思います。

日常の大問題、「リーズのバリエーション」もあと1ヶ月で解決しなくてはいけません。
20%くらいですが、気持ち先が見えてきた気がします。
地道な練習は、亀の歩みのように、でも一応少しづつでも前に進んでいけているような。。。
年が明けたらすぐに衣装をいただいて、「ふわふわ〜」を楽しみながら
顔は大真面目に踊るのですから、なんたってアンバランスです。
スタジオの友達とお茶をしながらおしゃべりするのは

「大人は楽しいよね!」と。

自分で選択して自分で楽しみを見つけて、それをやっていけるのは大人の特権だな、と思います。
それなりに日々いろいろあっても「まあいいか、きっと大丈夫、頑張ろう!」と
切り替えて、また自分のやるべきことをやる、という、シンプルな日々。
ことごとく「幸せな日々」に感謝です。