今年は舞台上での「集合写真」がなかなか撮れない状況です。
みんなが揃って笑顔で撮る集合写真は大切な思い出になると思いますので
いろいろ考え、人数を分けてお撮りしたり
先日は、終演後の客席に間隔をあけて出演者さんみなさんが着席し
私が舞台上から客席を撮影する、という集合写真を撮らせていただきました。
少し暗めですし、顔も小さくなってしまいますが
全員が写って、これは大事な思い出の1枚に残せたかなあ、と思いました。
舞台上に「30名まで」しかあがってはいけない、という決まりがあり
このような形で集合写真を撮ったのです。

こちらお借りしました、先日のおさらい会の1枚です。
小作品発表の際の、最後のポーズであったり、みんなの顔が見えている
全景カットの1枚を「グループ写真」のように見立て
集合写真と同じように、キャプションを入れてみました。

会場が入れ替え制であったり、時間がタイトであったりして
集合写真が全く撮れない時には、このような形にしてお渡しをさせていただいております。(個人的にこの形はとても好きで、コロナ後も続けようかなと思っています)

思い出が少なくなってしまわないように、
「この日の舞台はこうだったよね」と、コロナの時代であっても
振り返り「懐かしい」と笑顔でいられるように。
どうしたらいいかな、とまだまだ思案中です。

けれど、春に比べたら本当に舞台が少しづつでも開催されていますから!
ありがたく嬉しいことです。
私もそれに応えていかなくっちゃ!