先日のコンクールの前あたりから左足にちょっと痛みがありました。
足の親指と人差し指の付け根、足の甲に近いあたりが急に「ずきん!」と痛んだり。
レッスンをしているときは何の痛みもなく、じゃんじゃんとレッスンを受けていたのですが
「寝起き?」とか「デスクワーク中」とか??
意味のないような時に「ずきん!」と一瞬痛むのです。

一瞬の「ずきん!」が結構痛いことから、少し心配になり
お世話になっている「よつば接骨院」さんへ行ってきました。

こちらの院長先生、本当によくいろんなことをご存知で。
体のこと以外でも、施術中にしてくださるお話がとても面白く聞き入ってしまいます。
(いつだったかしら?
「ボヘミアン・ラプソディー」という映画のお話。
とても熱心にお話してくださり、もう私はこの映画を見なくてもいいだろう!というくらい
私もストーリーに詳しくなってしまいました。)

その足(左足)をあれこれしながら見てくださり、一言。
「きつい靴を履き続けた??」と。
一瞬なんのことだかわからなかったのですが「ポワントだ!」と、その当たり前なことに気づき、そう伝えました。


(この写真は私のものではないのですが)

きつい靴を履き続けて、上から長い時間負荷がかかったため
左の写真の矢印のあたりが、「ぴろ〜ん」と開いてしまった、とのこと。

本来であれば、足裏の筋肉であったりでカバーできるはずなのですが
左足が「扁平足気味」で足裏アーチも弱いため
「ズン!」と重みがかかってしまい、このような状態になってしまったそうです。

振り返ると、ポワントを履いて踊る前に「不安感」を消すかのように
躍起になって「甲出し」をしていました。
その「甲出し」も少し違ったところを出していたのかもしれません。
(コンクール当日は、袖でずっと「甲出し」をしていました。。)

左足で立つことが多く、より入念に左足の甲を出していたかもしれない。
このレントゲン写真。下から上に「ぎゅ〜!」と押したところを想像すると
指の関節のすき間が「びよ〜ん」と広くなって潰れていく。。。「こわ〜い!」。。

対処法は、やはり足裏の筋肉を鍛えること。
タオルギャザリング、頑張ってやって!と言われました。

先生の一発で当ててしまう素晴らしさにも驚きましたが
体のなんとも「理にかなった」壊れ方(?)にも驚きました。
上から負荷がかかって、折れたり傷ついたりするのではなく「横に広がってしまう」
人間の体って、すぐにダメにならないように色々と工夫をしてくれてるんだなあ、と
体の不思議に、小さく感謝(折れないでくれてありがとう。。)

さあ。明日はちょっと初めての撮影です。
ピアノとバレエのコラボレーション。

1部は、音楽家の方による演奏会。
2部は、その音楽家の方と同じ舞台に3名のバレリーナさんが立ち
「くるみ割り人形」を踊られるそう。

音楽家の方の前で踊る姿。
またいつもと違った絵が撮れそうで楽しみです。
お近くへおいでの際は、どうぞ覗いてみてください。

ポスターも秋らしくてかわいいのです^^

明日、友人たちはみんな「運動会」の撮影で大忙し!
秋の運動会シーズンです。
明日はかなり暑くなるそうですので
みなさんお気をつけくださいね。
子供たちも、めいっぱいに頑張って!

*追記*
間違いがあるといけないので、追記しておきます。
先ほど、よつば整骨院に行きましたら
『春にやってしまった捻挫が治りきらず
足首が硬くなってしまった。
硬くなってしまった足首で「甲出し」をしたので
足の上の方(甲の方)がでるのではなく
足の下の方(指の付け根の方)に力を加えてしまったため
足指の間が広がってしまったそうです。

足首を柔らかく戻す治療と、開いてしまった足の指の間を
戻す治療を並行してやっていくそう。
5月に捻挫してしまったのを、放置したことが一番の原因。
反省です。