スタジオパフォーマンスとポーズ写真の撮影にとあるスタジオへお伺いをさせていただきました。
春に発表会と、チャリティーコンサートの予定があったのですが
やはりコロナウィルスのことで、全てなくなってしまいました。
せっかく練習をしてきて、衣装も借りて準備をしてきたので。
今月、ようやくスタジオで衣装を着て踊ることができたそうです。

私は、踊る前のポーズ写真をメインにお伺いをさせていただきました。
メイクはご自宅でお母さんが簡単メイクをしてくださったそうで。
(でもとても簡単とは言えない、クオリティの高いメイク!)
スタジオに入ってからは、衣装に着替え頭飾りをつけてもらい。
スタジオセットの前でポーズ写真を撮ります。
小さい生徒さんたちは、スタジオに立てたポーズ写真のセットを見て
「わあ〜。こんなの初めて!」なんて言ってくれて。
何気なく日々撮っているポーズ写真も、子供達にとっては特別なこと。
と気付かされます。かわいく撮ってあげなくちゃ!と。

そんな心配はよそに、衣装を着てセットの前に立つと
みんな何をしても100%かわいいので、1発OK!です。
ちょっと日焼けした肌で「ニコ!」と笑顔になってくれて
きちんときれいなポーズも撮ってくれて、ハナマル!です。かわいい^^

順番最後の、一番小さな生徒さん。
撮影前に準備万端の状態で、写真を撮るのが嫌になってしまいました。
「きれいな洋服をきて、お化粧もして、楽しかったからもういい」とのこと笑。
先生やお母さんがいろいろとしてくださり。
最初は、椅子の上に一人座って「コッペリアだよ〜」なんて言って。
そのまま、お母さんと2人で撮ったりして。
「これで限界かな〜」と思ったのですが
「もう1回撮る?」なんて聞いてみたら、うなずいてくれ!
立って一人で撮ることができました!
よかったね〜、と声を合わせて喜んだ瞬間。
どんな形でも1枚、きちんと写真を残してあげることができてホッとしました。

小さな会でですが、こういう形での発表、撮影も。
今はこれでベストなのかもしれないな、と思いました。
だって、みんな笑顔で喜んでいましたから。
もちろん、舞台での発表はまた先に延ばして準備をされるのでしょうが
「いま、何ができるかな」と考えると
こうした小さな会で、たくさんの笑顔が生まれるのでしたら
大成功なのだと思いました。

今月はこのスタイルが少し続きます。
少し涼しくなるといいな。