先日、お久しぶりの先生のお教室へ。
秋の発表会のプログラム撮影に伺ってきました。

練習風景も見学させていただき、2年前と変わらずとても賑やかで和気藹々のレッスン風景。
発表会で踊る演目のレッスンも楽しく見させていただきました。

先生が全身で指導される「2階席からでもわかる表現」
大きく何をやっているか誰でもわかるように、全身で表現されるのです。
バレエの発表会ですが演劇にも近いくらいに、情景や気持ちを表現、されるのです。
それを「マイム」というのが正しいのかわからないので、「バレエ マイム」で検索してみました。
(「バレエ ま」 まで打つと「毎日やること」と出たりします。きちんと見ておかないと〜)

バレエには言葉がないですから、身振り手振りのお芝居を使って表現をすること。
「マイム」を使うことで、言葉を使わないで大まかなあらすじが伝えることができます。
参考サイト:http:// ballet-ambre.com(バレエのいろは)

こちらのサイトにとても詳しく載っていました。(マイムにこんなに細かな決まりがあるなんて初めて知りました)
「愛する」「誓い」「美しい」「嫌です」「あなた」

ひとつ馴染みのあるもの
『美しい』は
〜右手の甲を左の頬に軽く触れさせ、そのまま反対の頬までをなぞるようにします。〜

この瞬間を写真で撮っているかは確かではないのですが
そのマイムで理解ができるシーンが多々あります。
(おそらく写真では、このマイムが終わった瞬間の表情を撮っている気がします)

先生がされていたものは、このような決まった形のものではなかったのですが
「どうやったらこのシーンがお客さまに伝わるか?」ということを指導されていました。
(面白いものがたくさんありましたので、ちょっとしたシャッターチャンスです)

踊りながらやらなくてはいけないのです。
踊るだけで必死なのに、涼しい顔をして「マイム」もしなくてはいけない。
その「マイム」をたくさん使ったステージを、どうやって写真に鮮やかに残すか?
写真は「ピタッ!」と1枚のプリントに止まってしまいますから
正確に美しく、踊りもマイムを使った情景も残さなくてはいけません。
(「マイム」いいな〜。美しいな〜と軽く思っていてはいけません!秋も責任重大です。)

今回は「ジャズ」もあるそうで。
お姉さんたちがシューズの感触を確かめていました。

秋も楽しみだな。

夏のお写真納品ももう一息!

大きな台風と大きな地震が続きました。
1日も早く、落ち着いた日々が戻りますように。