先週の土曜日。無事に発表会が終わりました。
昨年の10月半ばから練習を始め、年明けの緊急事態宣言で1ヶ月ストップをしてしまい。
その後も少ないレッスンで不安だらけで迎えた本番は「ド緊張」の1日でした。
コロナ対策もしなくてはいけない、マスクを外して踊るのはいつ振りかしら。。と
マスクをしていることをすっかり忘れて板付きしてしまったり。。
やはり「コロナ渦」での発表会は、本当に気を使うことが多く
自由でない「不自由さ」をしみじみと感じました。

舞台袖でのソーシャルディスタンス、楽屋での必要最低限の会話、飲食はしない。
マスクを外したら会話はしない、踊り終わったらすぐにマスクをする。
これまででは考えられないほど、やることが山のようにあって
(そのコロナに対する行動もすっかり身についてしまいましたが。。)
まだまだ元のように戻るのは時間がかかるなあ、と感じました。

それでも衣装着て舞台に立たせていただいたことは嬉しく
踊りは散々たるものでしたが、友人たちと一緒に踊れたことも
中高生の踊りに袖から拍手を送れたことも。
みんなで同じ時間を過ごした、キラキラとした尊い時間でした。
ここにくるまでが結構苦しかったから、余計にそんな素敵な時間を
胸いっぱいに感じられた1日でした。

リハーサルがあまりにひどく、一人部屋の隅で考え事をしていたり
アップをやり直したり、一人で「ワタワタ」としていた気がします。
バリエーションの衣装も写真を撮る時間もなく
ここはプロの写真屋さん頼み!
「発表会の写真を待つ時間」を、今回は楽しみに待つ側となってワクワクしたいと思います。

LINEをくださった先生や、お友達。ありがとうございました。
なんとか無事に終えることができました。
また基礎レッスンに戻ります^^