夜のレッスン、少し早めにスタジオに向かうとスタジオがとっても賑やか!
小学生の生徒さんたちが、一生懸命に発表会の振りを覚えています。
学年ごとに小作品1曲があるようで、3グループほどに分かれて
先生とアシスタントの先生と真剣に振りを頭に身体に入れていました。
「私たちも今日からかしら。。」と思い、ワクワクします。
「百合さん、今日〇〇やろうね!」と先生が声をかけてくれました。
振りをいただけるようです!

発表会の練習が始まると、通常のレッスンは少しだけ短縮になります。
レッスンが進むスピードも速いので、真剣に先生の話や動きに集中していなくてはいけません。先週までとは雰囲気ががらりと変わります。

中学1年生のグループ、中学2年生から高校生のグループ、大人のグループに分かれて。順番に振りをいただきました。
子供達はすぐに振りを覚えて、どんどんと進んでいきますが、大人は振りが一つ二つ入ると、そこをじっくりやってからこわごわ次の振りに。
そんな時にうっかり中高生の踊りに見惚れていたりなんかすると
自分の振りが飛んでしまいます。よくよく注意をして集中をして覚えないと。
とは言っても、中高生のお姉さんたちに「通してみようか」なんてちょっと声が聞こえるとこっそりドアのかげから見てしまうのです。

まだ振りを確認しながらの踊りですが、これで衣装を着てしあがったら
かなり贅沢な華やかな演目になりそう! 人のことですいぶんとワクワクしてしまいます。
さあ、自分のことに目を向けよう!