〜先日、都内貸しスタジオで「スタジオ内での小さな発表会」の
写真撮影をさせていただきました。
スタジオの半分を舞台として、小さな客席を作って出演される方が
音響も司会もされて。
「大きな舞台では叶わないこと」も「小さな発表会」でしたら
冒険や挑戦がでいたり、何よりアットホームで参加された方たちは
とてもリラックスされていい表情でのお写真を残すことができました。

偶然にも、その後「スタジオパフォーマンス」という、やはりスタジオ内でのおひろめ会の撮影が続きました。
「スタジオでの小さなお披露目だから写真屋さんを呼ぶのは申し訳なくて」とお声をいただきました。

発表会の規模や場所にかかわらず、人前で衣装をつけてメイクをして
踊ることはそこにくるまでのレッスンはとても大変でしょうし
気持ちの準備も金銭的な部分でもたくさん負担を背負っておられると思います。それでもみなさん「踊ること」を選ばれるのが素晴らしいと思うのです。

一生懸命に練習をしてせっかく踊られるのですから。
ぜひプロの写真屋さんを呼んで一番いいシーンを写真に残してください。写メや動画も便利ですが、プロが一瞬を撮ってプリントにした写真はきっといい思い出に残ると思います。

私自身はバレエのレッスンを受け、撮影もバレエをメインにしておりますがダ、ダンスや演劇の方も、舞台に立たれる方のお役に立てれば、と思っております。

「人数が少ないから。。」と遠慮されずに。
一度ご相談いただければ嬉しいです。

みなさんの一瞬の思い出を
すてきなカタチに残せますように。

STUDIO HYGGE(スタジオハイジ)
フォトグラファー にったゆり

少しでも思っていることをみなさんに伝えることができれば、と思い。
こんな手紙にしてリーフレットと一緒に置かせていただいております。
先日も表参道にある「ジュエレスク」さんへお伺いさせていただき、お話しをさせていただきました。
もちろん、お買い物も目的の一つとして!

ジュエレスクの店長さんがとても素敵にブログに書いてくださいました。
https://shop.plaza.rakuten.co.jp/jewelesque/diary/detail/201806250000/?scid=we_blg_fb06

そのブログの中で、ぐっと胸うたれた一文をご紹介させてください。

初めての発表会、群舞でしか出られなかったけど、自分のアップを撮影してくれた。。。
アラベスクは高くあげられないけど、下から上向きに撮影してくれて、高く上がっているように見える写真があった。

私たちカメラマンは、お一人お一人の背景にあるものはわかりません。
初舞台だったのか?なぜ群舞だったのか?
ただ、目の前で踊っている方たちを必死に素敵に撮ることしか考えてませんから。
そして、何気なく撮ったであろうアラベスクの1カット。
ローアングルから撮ったのか?ローアングルから撮ったように見えるようにギリギリで撮ったのか?
この写真を撮ったのは私ではないので状況はわかりませんが、それを「高く上がっているように見える写真があった」と
思ってもらえている、というのは、これもまた私たちカメラマンは詳しくはわかりません。
だた、それを撮られたカメラマンさんも「最高の一瞬」を必死に素敵に撮ることを考えておられたんだと思います。

私たちが撮ったお写真で、このように思ってもらえてること。
私も少しですがおどりますので、自分で思っている以上に足が美しくあがっているカットがあれば
本当に嬉しくて大事に写真を残しておこう!と思うと思います。
自分の足がどのくらいまでしかあがらないのはわかっていますから。

話が脱線しました。
大人の方も「アマチュアリーナ」と素敵に表現してくださいました。
「アマチュアリーナ」の方も。小さな小さな舞台でも。場所がどうでも照明がどうでも。
「ステージ」には変わりありません。だってとても緊張しますもの! ステージに立つ前には
ダイエットもしますし、美容ドリンクだって飲んだりします。
ステージにたつ思い、はみんな同じですから。
プロの写真屋さんを呼んで欲しいと思います。

さて! その楽しい時間を過ごさせていただいた「ジュエレスク」さんでのお買い物。
8月の勉強会まであと2ヶ月。
ちょっと気持ちが疲れてきたところに、スタジオの友人たちと競ってウエアを新調しております。
以前、ジュエレスクさんの実店舗で購入して以来の大ファンで。
かわいらしいデザインや繊細なレース使いに毎回テンションが上がります!
この日もつくやいなや、お目当の白のレオタードと気になっていた「パドドゥスカート」を両手に
鏡の前を行ったり来たり。気づくとたくさんハンガーを抱えているので「早くしなくちゃ!」と
焦りながらも、また行ったりきたり。(友人は「どれもかわいくて訳がわからなくなった」と話してました)
「もう!」と2つに絞って試着室へ。
こちらを購入させていただきました。

最近は、自分に厳しく白のレオタード。気を緩めると「ぽこん!」とお腹が目立ちます。
フロントがクロスにデザインされていて、すっきりと見えるかしら?
そして「パドドゥスカート」
透け感のある素材のスカートの中に薄手の素材でパンツがついています。
スカートだけはちょっと落ち着かないのでこれはスカートへの憧れも満たしてくれました。
(レッスンに履いていったところ、先生より「お尻のラインがみえるからOKヨ!」と言っていただきました。
お尻がみえるから注意しやすい、と。。)

 

 

(昔、お洋服の商品撮影をしていたのを思い出しながらいろいろ撮ってみました)

バックには小さなタックが入っているのでちょっとした「ひらひら感」も味わえて嬉しい。
勉強会では、チュチュではなく短めのジョーゼットタイプを着るので
このちょっとのひらひら感は衣装の感覚もつかめてまた嬉しい。

『ジュエレスク』さんのご紹介

website : 
https://www.rakuten.co.jp/jewelesque/

(でもやっぱり実店舗がオススメ!ウキウキします)

山口店長さんのご好意で、リーフレットと手紙をお店に置かせていただきました。お店に寄られた方はよろしければご覧いただけると嬉しいです。

 

 

自分の踊り(フロリナのVa.)
初めて動画を撮って、キレのなさに驚き!
そして腕の硬さに、先生が吹き出してました。この鬼門になっている左手の硬さは
いつもレンズのズームリングを握り続けている勲章!
だけど、踊りには必要な〜〜い!
肩の筋肉も「これはいらない筋肉」と言われてしまいます。
それでも素敵に踊れるように、レッスンに励みます。