「ただただ踊ってる感じ、百合さんは一体どこを写真に撮ってもらいたいの?考えてる?!」

先日のレッスンで先生からいただいた言葉です。
あ〜。カメラマンとしてなんて恥ずかしいこと。知人のカメラマンさんが発表会の撮影に来てくれるのに
私、なんて撮りづらい踊りをしているのだろう。と情けなくなりました。
「どこを撮ってもらいたいか?」と考えるのは、実は初めて考えることかもしれません。
ただただ流れるように踊っていてはだめで、「ここ!」「ここです!」と
「魅せる部分」をもっとわかりやすく客席の方に伝えなくてはいけないのね、と悩み中です。
YouTubeは便利。みんな素敵に「ここ!」って魅せてくれるので勉強になります。
え〜ん( ; ; ) 考えることやらなくてはいけないこと、1曲の中に山のようにあります。
もっと冷静沈着に踊れたら良いのに〜。。

撮影する側に立っていると上手なお姉さんたちは「ここ撮ってください!」と
美しく訴えてくれます。ですので私はそれにきちんと答えるだけ。
みんな意思を持って踊られているのがありがたく、とてもわかりやすいのです。
上手な子を上手に撮るのは簡単なことで、だってそもそもが上手なのですから^^
小さな子供たちをいかに素敵に可愛くバレエをしているように撮るか、が一番難しい、と
昔、お師匠さんに教わりました。
何をしてもかわいいのでどう撮っても絵になりやすいのですが
やはり「バレエの舞台」なので、「小さなバレリーナ」らしく
素敵に撮ってあげたいな、と思います。
キッズでも「ここ撮って!」とかわいく首を傾げて合図をしてくれる子もいるのですけどね❣️

大人。恥ずかしがっていてはいけないですね。
胸を張って頑張らなくちゃ。
今年はちゃんと衣装が入るかな。。それも心配の一つです。。