バレエの撮影を初めてさせていただいたのはコンクールでした。
お師匠さんの隣に座って、この曲ではここでシャッターを切っている、という。
曲とシャッター音を重ねて記憶する、というやり方でバリエーションの撮るところを徹底的に覚えました。
音楽に合わせて踊っているのだから音楽に合わせて撮れば良い、というお話。
今でもこれを基本にシャッターを切っています。

昨晩、「バリエーションの練習をしよう」と、写真のほうの!
振りやタイミングを忘れてしまうといけないので、いくつかyoutubeで流しながらモニター越しに撮ってみました。
(モニター越しは相変わらず見づらく、ピントも合いづらい)

「ガムザッティいいな!」と急に思いました!
公園で散歩に行ったついでに「人形の精」をちょっと練習したりしていました。
スニーカーで踊る「人形の精」はなんて長くてしんどいのだろうか、と
炎天下でフーフー!と練習していましたが、
「ガムザッティ」のほうが短くてジャンプやら多くて「公園バレエ」には
ピッタリなのでは??、と思い。
早速、近くの公園に行ってきました。
人が多い時は、上半身だけこっそりやってみたり。
人が少なくなった時を狙ってジャンプやピケターンを練習してみたり。
(変わらずスニーカーでは厳しいですが)
「公園ガムザッティ」を楽しんできました。
頭に入っていなかった振りもあって、その確認も含めて。
(クランパドゥシャの後のパッセ3回の入り方、前、後ろ、前、と。これは知らなかったのです)
「楽しい〜〜!」とスニーカーでコンクリートでジャージ姿だけど満足!
しばらくこれで楽しめそうです^ー^

2019ローザンヌ 住山みおさん
この終わり方が好き。アチチュードで終わる。
スワニルダ かわいい
バヤデール。ずっとずっとアラベスクアップ。
ライモンダ1幕。伸びやかさを待っていると撮り逃す。