先日の土曜日、細心の注意を払いながら。
誰一人コロナに感染される方もおらず、無事に舞台開催が叶いました。
舞台開催が叶わず、延期となった発表会もあります。
誰が感染してももうおかしくないくらいの、日々の感染者数。
そんな中で無事に舞台で踊る方が撮影できたことは喜び、というしかありません。
踊られる方もそうだと思いますが、本当に幸せな時でした。

大人の方のガラコンサートでした。
寒い中、たくさん練習をされた、と帰りにある出演者さんから伺いました。
帰りの電車の中で声をかけてくださって、舞台での話をしてくださいました。
その方は、本番直前に足が攣り、出演順を後に回してもらい薬を飲んだり温めほぐしたり、と
応急処置をしたそうなのですが完全に足が戻ることなく舞台に立たれたそうです。
足が思うように伸ばせない、ポワントで立つ時に痛みが走るのが怖い、
踏ん張ることができない、と。その数分間の不安に溢れた気持ちを聞かせてくれました。
また来月に舞台があるそうなので、そこでリベンジをするとも。

リフトがあるからダイエットもされたそうで、余計に冷えたのかもしれません。
大人バレエはやはりハードですから、本当に気をつけなければいけない、と思います。
それでも「今、舞台に立てた」ということは、やはり感謝なのではないかな、思い
小さくですが励ましの言葉をかけさせてもらいました。

翌日の日曜日の発表会は延期となりました。
感染者が一人でも出てしまったら中止するように、と区の保育課からの指導だそうです。
前日に中止のご連絡をいただいてから、一生懸命に練習をしてきた子供たちのことを考えると
こちらが胸が苦しくなる思いで。何かできないだろうか、と友人に相談しました。

「自慢のポーズ!」を撮ってあげたら?

と明るくアドバイスをくれて^^
本当だ、それは名案!と思い。
先生にご連絡をして提案させていただこうと思った時、
来月への延期、のご連絡をいただきました。
親御さんからの強いご希望だそうで、規模を縮小しての開催、だそうです。
一応、何かの時のために「自慢のポーズ!」だけ、ご提案をさせていただき笑。
ただ、今は次こそは舞台開催が叶うことを祈るばかりです。
練習してきたこと、大きな花が咲きますように、と。

発表会が中止となり、困っているお教室様がいらしたらご相談ください。
衣装もメイクもなくとも、せっかく練習をしてきたのですからレオタード姿でも
「自慢のポーズ!」を写真に残しませんか?
スタジオに伺って撮影し、お写真はプレゼントさせていただきたいと思います。
この時期に何もできない自分に悶々としていますから何か写真で力になりたい、と思うのです。
「アラベスクをいっぱい練習した」とか
「ジャンプを綺麗に跳べるように練習した」とか。
その自慢のポーズを私も写真に撮りたいな、と思います。

舞台開催が叶うのが一番なのですが。
もし悲しく困っておられるようでしたら、どうぞご相談ください。
力を合わせて乗り越えましょう!