というのは、今日は私が参加させていただいた夏の発表会のお写真が届きました、
のお話です。あんな忙しい時期にどうやって発表会に参加できたのかしら?と
今思い返すと不思議なくらい。
後日、先生から「練習通りにきっちりやっていたね」と言っていただきました。
バレエは小さな努力の積み重ね。
バーからひとつも怠けることなく、一つ一つしっかりと積み重ねていかないと
踊れる体は作れない、と、この夏の発表会で学んだことでした。

「写真が届く」ってこう言う感じなんだ、と。
いつもは自分がお写真をお届けする立場にいるので、逆の立場になってみると
いろいろと気づくことがあります。
思い出がこうして届くのは、やはり嬉しいことです。
なるべく早くにお届けを、と思っていますが
今年は撮影が混んでしまって、お届けにも時間がかかってしまっています。
早く良い思い出をお届けできるように準備しますね。

袖からの写真はゲネプロの時に、友人のカメラマンさんが撮ってくれたもの。
彼女の姿が上手袖に見えて、とても心強くて。
彼女はきっと素敵に撮ってくれる、という安心感で踊りました。
キャラクターはひたすら楽しかったのと体力がギリギリだったのと。
お友達と踊れたのは嬉しかったな。

いくつになっても思い出は大切。
大事に写真をしまっておこうと思います。