忙しかった1年がもう少しで終わりです。
無事に終われそうであることに、本当に感謝です。
あと残りいくつかの舞台も、無事に開催され素敵に皆さんが輝けますように。

週末は撮影に出ますが、平日はひたすらコツコツと後処理をしています。
本番の時に「ここはあとでこうしてトリミングしよう」とか
「こう撮っておいて後で考えよう」とか。

撮影の時はシーンをきちんと押さえることに集中をして、
あとのコツコツ時間で「絵作り」をします。

例えば、ゲネプロはオーロラ姫と後ろのコールドさんを一人づつ縦アングルで撮っていきます。
ゲネプロではほとんど、一人でのカットを撮るようにしています。
シャッター音もお客様がいないので、比較的気にせずシャッター数多くきれます。
ですので、なるべくひとりひとりがきちんと見えるような写真を撮るようにしています。
本番では、横アングルでオーロラ姫とコールドさんを一緒に撮ります。
そうして撮っておくと、あとでバランスよく絵作りができます。

「このシーン、どうやって見せようかな」と
コツコツ絵を組み立てていく作業は結構好きです。


「コツコツ」というともう一つ。

レッスンになかなかいけないので、体に命令しなくてはいけないことを
「理屈化」(理論化?)して書き出してます。

「アンディオール」⇨股関節から足を外旋させる。回し続ける。
「クドゥピエ」⇨くるぶし上につま先をつける。

などなど。

上記のものがきちんと正しい答えなのかわからないのですが
日々レッスンで教わっていることを、体を動かす時間がないので
「理屈」を頭で覚える作業をしています。

子供達は体で簡単に覚えてしまえるのですが、こうして大人になると
意外と理屈で理解したほうがよいかも、、と思いながら思い出しては紙に書き出しています。

そうして、レッスンに行けた時には「理屈」で覚えた頭をフル回転です笑。
これは脳の老化防止に役立っています^^


街のイルミネーションも良いのですが、河原にいる「鴨」たちも毎日コツコツと?
同じ場所で日に当たり、時間がきたら川に入り、雨が降った後には虫探しに道にあがります。

毎日毎日同じルーティーン。それはなかなか楽しそうです。


ある本の中なかで「足る幸せ」という言葉を見つけました。
いつも心が「足りている」から、それ以上は求めず、だから毎日幸せなんだと。
心から「これはいいなあ!」と思って、忘れずに毎日この言葉を覚えています。

「足る幸せ」


*これはある日のポーズ写真のセッティングです。
前からの光を少し強めにしたくて、上と下とセットしてみました。
部屋の壁のおかげで光がよく回り、とてもかわいいポーズ写真が撮れました^^