先週にコンクールが終わって、いろいろと節制していたものがなくなり
お菓子食べる、甘い飲み物飲む、電車の中でだらりと背もたれによっかかる、寝っ転がってスマホをいじる、多々。
すっかり「だらり」と、不摂生な1週間を過ごしてしまいました。
好きな時間に好きなものを食べたり、何も気にせずゴロゴロしたり。
それはそれで(最高に!)幸せなのですが、何か気持ち悪く、何か居心地の悪いような。
そして体調もすっきりしないような。
逆に、体が重く不調を感じるようになりました。
当然、お腹も緩んできてレッスンでも「あれ?できなくなっちゃった」という感覚が連発。
「これはまずい!」と、昨日よりいろいろと「だらしない」をストップです。
やはり正しい食事をして運動をして、きちんと生きたいものです。

昨日は、プログラム撮影に伺ってきました。
「体を少し斜めに、お顔だけを正面に。」という姿勢は、幼稚園くらいの生徒さんには
かなりハードルの高い姿勢。
それで「ニコニコッといこうか^^」なんて知らない人に言われるものですから
「・・・・」と、みな固まってしまいます。
1回で撮れない子もいるのですが、親御さんや先生がご協力くださり。
気分転換をしたり、お話し聞かせたりしてくださり
時間をおいて、みんな無事に撮り終えることができました。
ありがとうございました。

(〜遠方のお教室様で、私がプログラム撮影にお伺いできないお教室様。
顔写真撮影のアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご連絡ください。
時間のある時期でしたら、簡単な修正もできますので〜)

「バレエは芸事ですから、まずはご挨拶やマナーが大事」
そんなお話を伺いました。
こんにちは、よろしくお願いします、ありがとうございました。の挨拶。
スタジオに入った時には脱いだ靴をそろえる。カバンをあるべき場所にきちんとおく。
シューズのリボンはきれいにしまう、髪の毛はきちんとシニヨンにする等々。

私は大人からスタートしたバレエですので、初めて伺うこともたくさんありました。

「芸事ですから」

趣味や楽しみではなく、「芸を教わる」場所ですから、厳しいのは当然のことなのですね。
お客様に「芸」として、バレエ芸術を披露するのですから。
厳しさと楽しさと夢と、頑張っている子供たち、長く続けて欲しいな、と思います。

ちょうど今読んでいる本(「自分を躾ける」加藤ゑみ子著)に
挨拶について書いてありました。
「誰にでも、はっきりしっかりと、自分から挨拶をすることです。〜〜気の利いたことを言おうとするよりもまず
当たり前のことをしっかり言えるようになることです。挨拶がまともにできれば、あとは堂々と振る舞えます。〜〜」

初めて会う人には少し緊張をしたり、「何を話そう」なんて直前まで考えたりしますが
まずは「初めまして!」と笑顔で自分から挨拶をすること。
先日、知人のお見舞いに伺った時に「初めて」の人と一緒でした。
「初めまして、にったです」と、結構離れたところから大きな声で言いましたので
ちょっと驚かれていましたが、その方が乗ってこられて車の中に「猫ちゃん」がおりまして
すぐに「猫談義」で盛り上がりました。

大人はすぐに頭で考えてしまったりするから、だめね^^

日々の食事、生活から。
あまり「だらり」としすぎない
品のいい生き方をを心がけたいな、と思います。

(栗とかお芋とか。
誘惑の多い季節ですが。。)