この状況が続いてますから、数少ないレッスンです。
けれど日々は着々と進み、発表会2週間前、昨日は衣裳をいただきました。
衣裳、いただけるとやはりテンションが上がります。

今回は、大人の皆さんと「海賊」の「花園」
ソロは、パキータの「パドドロワ第2バリエーション」を踊ります。
「花園」は先生から「ピンクのチュチュにした!」と聞いていたので^^
もう1枚は「パキータだから赤かな。。」と
2枚暖色系になってしまうであろう、とちょっと残念、と思っていたのです。

スタジオに着くと「百合さんはこれ!これだ!」と言って、丁寧に袋に入れて
渡していただいた衣裳は「カーキ」のなんとも渋めの色味!
パッと見て、その美しい色味が本当に嬉しくて。
「先生、きっと暖色系かな、思っていたから
本当に嬉しいです!嬉しい!」と、喜びが溢れてしまいました。

右がパドドロワ第2・左が花園 本当に素敵!

お昼に朝のレッスンを受けている友人から
「百合ちゃん、衣裳いただいたよ〜。テンション上がる〜〜!」と
嬉しそうなメールをもらっていて、そわそわと夜のレッスンまで楽しみにしてました。沢山そわそわした甲斐がありました。

しかし。。
その「パドトロワ」の方の衣装が、入らないのです。。
ウエストの辺りはとまるのですが、肋骨まわりが全くホックが届かず。
「先生、私そんなにボインだった??」とまさかのありえない質問をしつつ
「衣裳によって大小があるんだよね〜」と優しいフォローをいただいて。
来週に当て布をいただくことにしました。
側で見ていた友人も
「百合さん、もうたくさん食べられないね笑」と。
少し悲しいけれど、こういうやりとりも楽しみの一つ。
当て布を楽しみに待っていようと思います。

ここのところ、感染者数が増えてきていますから
無事に開催できるのか、楽屋はどうしたら良いのか、
どうやって予防をしたら良いのか。
これまでは外側から見ている立場でしたが、
4月に入ってこのことを真剣に考えてます。
これまで関わらせていただいたお教室の皆さんは、こういう思いをしながら
それでも笑顔で舞台に立ったんだなあ、と改めてその大変さを感じます。

今自分にできることを、コツコツ重ねていこうと思います。
いただいた衣装、大切にしよう。
シューズも、大事にしよう。