ニュースで見た「男子新体操」のお話がとても興味深かったので
こちらに書かせていただこうと思います。

鹿児島実業高校の「男子新体操部」のお話でした。
とにかく「笑」に拘って、振り付けを部員自身が考え
監督の前でその振り付け(ネタ)を披露するそうです。
監督は椅子に座って腕組みをして「くだらねえな!」とか
「穴があったら入りたいだろ」とか笑。
その「ネタ」に対して厳しい評価。
部員の方達は高校3年間で3000以上の「ネタ」を作って
監督にプレゼンするそうです。
衣装も自分たちで、そのネタに合わせたものを考え
インターハイなどの公式戦でも「笑」に拘って演技をされるそうで
監督曰く「グレーゾーン」を攻めるとか笑。

(監督のインタビューが掲載されています。)
https://the-ans.jp/bukatsu/inter-high/77729/


高校生の時から、自分で振り付けを考えてプレゼンをして
衣装から見せ方から考えて。
すばらしいなと思いました。毎日が楽しいだろうなあと。
そして、きっと大人になってその力はどこかで役に立つでしょうし。
どんどん活躍して行って欲しいな、と思いました。

男子新体操は1度だけ撮影をさせていただく機会があったのですが
女子とはスピードもジャンプの高さも大きく違い
とても難しかった記憶があります。
男子の新体操も、もっともっと広がって行って欲しいと思います。


リモートレッスンと週1回のレッスンですが
ポワントがどんどんダメになっていきます。
「これはおそらく本番用」とっておいたものにまで
手を出し始め、またしばらくするとすぐにフニャッと。
世の中の湿度が高くなってきたのかしら。。
カスタムに忙しい日々です。
けれど、チクチクと針を動かすのは結構楽しい時間で。
嫌いではないのです^^